ほくたかの鉄道と旅行ブログ

鉄道旅行や車両などの撮影記です。

東京メトロ乗りつぶし&東京観光記

こんにちは。今回は東京メトロ乗りつぶし&東京観光記となります。

 

前回の京王電鉄乗りつぶし&横浜散策から1週間後の2023年5月27日、この日も午後から空いたので、乗りつぶしを進めることにしました。

 

お昼ご飯を食べた後、まずは新宿駅へ。

土曜日だったこともあり、新宿駅周辺はとても混雑していました。東京にいたころは結構お世話になりましたが、もう使う機会はあまりなさそうですねぇ。

 

新宿駅からはまず丸の内線へ。

乗車電は02系でした。この時点で2000系への置き換えが進んでいました。そのため02系に乗ることができて嬉しかったです。

 

荻窪駅まで乗りつぶした後は方南町支線に乗るため、中野坂上駅まで戻りました。

方南町支線、以前は3両編成の02系80番台が運用についていましたが、2022年8月をもって引退、その後は6両編成の02系と2000系が運用についています。

 

これにより丸の内線方南町支線も完乗。ちなみに方南町支線の中野富士見町駅からは中野車両基地への引き込み線があります。

 

方南町駅からは国会議事堂駅へ。

この日は天気が良く、散策日和でした。ここまで来たのでとある場所へ。

 

日本の政治の中心地である国会議事堂を見に行きました。こうやって見てみると立派な建物だなぁと感じました。また、自分が小学生の頃に国会議事堂の内部を見学した気もしますが、あんまり覚えていません。もし機会があれば内部を見学してみたいものです。

 

こうやって霞が関周辺を歩いていると日本の中心地であることを実感することができました。やっぱり高層ビルが多いですねぇ。

 

その後も霞が関や国会議事堂周辺を散策していました。たまにはあてもなくのんびりと散策するのもありだなと感じました。テレビで見たことある建物をいくつも見ることができたので、少し興奮しました。

 

その後、乗りつぶしを再開。国会議事堂駅からは千代田線で乃木坂駅へ。せっかくここまで来たので乃木坂46の聖地巡礼も兼ねて乃木神社に行ってきました。

 

ちなみに乃木神社に行ったのは2021年9月以来2度目となりました。この写真は2021年9月に訪問したときの写真です。

 

乃木神社は東京都港区赤坂にあり、明治時代に日清戦争などで活躍した乃木希典陸軍大将と静子夫人を祀っている神社です。乃木希典陸軍大将と静子夫人は1912年9月13日に明治天皇に殉じて自刃しました。乃木夫妻の明治天皇への忠誠心に感激した国民は次々と乃木邸を訪問するようになりました。そして当時の東京市長だった坂谷芳郎市長が中心となり中央乃木会を設立、1919年に乃木神社創立の許可が下り、1923年に鎮座祭が行われました。このように乃木神社は由緒ある神社となっています。

 

ちなみに乃木坂は江戸時代、幽霊坂と呼ばれていましたが乃木希典将軍の葬儀と同時に乃木坂と改められました。

 

また、乃木神社や乃木坂駅は乃木坂46の聖地となっています。乃木神社では毎年乃木坂46のメンバーの成人式が行われています。また、境内にはメンバーが書いた絵馬も展示されています。

 

よく考えたら、この時点で自分は乃木坂46にはまっていたんでしょうねぇ.....。この時からライブに申し込んだりミーグリに参加していたら、久保史緒里さんや梅澤美波さんなどの3期生を見ることができたのかなぁと思ってしまいました。ただ、2020年代前半は185系やE4系、小田急のVSE、京王の準特急、東武東上線の快速、高崎・宇都宮線の通勤快速など追わなければならないものが多く、金銭的にもぎりぎりだったので仕方ないですねぇ。

 

話をもとに戻します。乃木坂駅は1stアルバム「透明の色」のジャケット写真の撮影場所です。ジャケット写真の時は、ホームドアがついていませんでしたが、今はホームドアがついています。また、千代田線初となる乃木坂駅の発車メロディーは乃木坂46の「君の名は希望」で当時メンバーだった1期生の生田絵梨花さんのピアノ演奏が使われています。また、乃木坂駅から出て1番出口に向かう場所には乃木坂ファン有志によるポスターがよく掲示されています。

 

このときは、乃木坂46 5期生の一ノ瀬美空さんの誕生日が近かったこともあり、このようなポスターが掲示されていました。

 

乃木坂周辺で聖地巡礼した後、ふたたび乗りつぶしを再開しました。乃木坂駅から千代田線、東西線、銀座線経由で浅草駅へ。この時点で東西線は大手町~日本橋駅間という一区間だけ乗りつぶしたことになりました。いろいろと非効率な気がします。

 

それにしても、なんで浅草駅へ行ったんですかねぇ。この時の自分の思考がよく分かりません。(笑笑笑笑) おそらく、東京スカイツリーかすみだ水族館を訪問したかったのでしょうが、時間や金銭面で断念したんでしょう。ちなみに、すみだ水族館はペンギンで有名なので是非とも一回訪問したいところです。

 

まだ、日没まで時間が少しあるので東武スカイツリーラインの乗りつぶしへ。

乗車したのはこの区間準急館林行ではなく、普通北千住行だったようです。これで東武スカイツリーライン浅草~北千住駅間は完乗することができました。この浅草駅は激セマホームがあることでも有名です。

 

ちなみに東京にいるうちに乗りつぶした東武鉄道は浅草駅~北千住駅間のみ。残り99%弱残っていますがどうするつもりなんですかねぇ。しばらくは乗る機会がないので無理でしょう。

 

今回はここまで。次回の更新もお楽しみに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

京王電鉄乗りつぶし&横浜散策

こんにちは。今回は京王電鉄乗りつぶし&横浜散策となります。

 

自分は色々と事情があり、乗りつぶしに関しては2021年より開始しました。(高校生までの間に乗車した区間はリセット扱いとしたため)しかし、コロナ禍だったこともあり、中々鉄道を利用する機会がありませんでした。なおかつ2022年8月~2023年5月まで乗りつぶしを中断していました。そのため2023年5月時点で全体の1~2%程度しか終わっていないという悲惨な状況(この時点で山手線や京浜東北線、中央総武緩行線すら完乗していない) になっていました。

 

ちなみに自分は乗りつぶしで以下のルールを設けています。

 ・普通列車が運転されている区間は普通列車のみ乗車可

  (特急や急行の場合は不可)

 ・車窓が見える時間(日の出から日没まで)に乗車すること

 ・乗りつぶしで乗車する際は雨や雪が降っていないこと

  (雨や雪が降っていると車窓が見えづらいため)

 

2023年5月20日、この日は午後から予定がなく、空いていたのでまずは京王電鉄の乗りつぶしを進めることにしました。まずは京王動物園線の多摩動物公園駅へ。京王動物園線は全長2.0kmで全線単線となっています。

 

この駅は多摩動物公園や京王れーるランドの最寄り駅となっています。京王れーるランドに関しては東京にいるうちに行っておくべきでした。

 

乗車電は7000系7803Fでした。平日は基本的に7801F (キッズパークたまどうトレイン)が運用に入っていますが、土日は増発される関係で7803Fなどの4両編成の7000系が運用に入る場合があります。

ちなみに2021年までは京王線・都営新宿線からの直通列車が設定されていましたが、3月のダイヤ改正で消滅し、4両編成の7000系だけが走る路線となりました。高幡不動駅でスイッチバックをしなければならなかったので、いろいろと面倒だったのかなぁと個人的には思います。

 

7803Fで高幡不動駅まで乗車しました。これにより京王動物園線は完乗。その後、京王競馬場線に乗車するため、東府中駅に向かいました。

 

これが京王競馬場線府中競馬正門前駅の駅舎です。これにて京王競馬場線も完乗しました。ちなみに競馬場線は0.9kmの短い路線で全線複線となっています。駅前で確か競馬新聞などが売られていて、少しびっくりしました。

 

府中競馬正門前駅は東京競馬場の最寄り駅となっています。この日は土曜日でレースがあったため、競馬場へ向かう人が結構いました。

 

この京王競馬場線、東京競馬開催時は上の写真のように上り方向だけ臨時特急が運転されます。(新線新宿行の臨時急行が運転される場合もある模様) また、一部の時間帯だけではありますが東府中駅に特急が臨時停車いたします。

 

府中競馬正門前駅の構内はこんな感じになっています。

初めて下車しましたが、駅構内がとても広くて驚きました。東京競馬場で日本ダービーや天皇賞(秋)、ジャパンカップが開催されたらこの構内もかなり混雑するんだろうなぁと思いました。

 

それではこの日の目的地である横浜に向かいます。

乗車電は8000系8724Fでした。この路線は平日は2両編成の7000系が運用についています。しかし、土日の昼間は8両編成の8000系か9000系が運用につきます。

 

京王新線新宿駅経由で根岸線の桜木町駅へ。もちろん乗りつぶしのため、品川駅~横浜駅は東海道本線ではなく京浜東北線で行きました。京浜東北線はよく利用していましたが、品川駅~横浜駅間で乗車するのは久々だった気がします。品川駅~横浜駅間は様々な車両とすれ違うので、個人的に面白い区間だと思っています。

 

桜木町駅に到着。土曜日だったこともあり人が多かった気がします。桜木町駅付近にロープウェイができていて、とてもびっくりした記憶があります。

 

そしてこの桜木町駅は日本の鉄道創業の地でもあります。1872年(明治5年)に日本で初めての鉄道が新橋~横浜駅間で開業しました。この当時の横浜駅は今の桜木町駅付近にありました。そのため、この桜木町駅付近に鉄道創業の地記念碑があります。

 

この鉄道創業の地記念碑、確か自分が小学生の頃家族で見に行った気がします。ただ、あんまり覚えていないのと、乗りつぶしを始めてからは行ってないので、今回訪問することにしました。

 

この記念碑には開業当時の時刻表や運賃などが記載されています。

 

乗りつぶしを始めてから早2年、やっと訪問することができました。鉄道ファンとして1度は絶対に訪問したいと思っていたので、しっかり見学することができて本当にホッとしました。

 

ちなみにこの記念碑、桜木町駅新南口のすぐ近くにあります。自分は新南口の存在を知らず、桜木町駅東口から向かったため、途中迷子になりました。もし行かれる際はお気を付けください。

 

この記念碑を見た後、桜木町を散策していました。そしたら蒸気機関車が見えたので中に入ってみることにしました。小学生の頃に来た時はこんな施設なかった気がします。

 

この施設はCIAL桜木町ANNEXといい、2020年6月にできた施設でした。道理で知らないわけですねぇ...。この蒸気機関車があるスペースは旧横濱鉄道歴史展示(旧横ギャラリー)となっています。

中に入ってみると110形蒸気機関車が展示されていました。また、蒸気機関車以外にも初代横浜駅のジオラマやパネル展示などがあり、鉄道の歴史を学ぶことができます。

 

この日はみなとみらいの方にも行きたかったのですが、この後飲み会の予定があったので帰宅しました。

 

今回はここまで。次回の更新もお楽しみに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

小田急電鉄撮影記

こんにちは。今回は小田急電鉄撮影記となります。前回6月初めにブログを投稿してから1ヵ月弱空いてしまいました。ここ最近色々と踏んだり蹴ったりな状況が続き、中々ブログを執筆したり、乗りつぶしに行ったりする気になりませんでした。そうこうしている間に2026年上半期が終わってしまいました。下半期は乗りつぶしやブログの方を頑張っていこうと思います。

 

話がかなりずれましたが本題の方に戻ります。結局3月末に撮影に行った後、アルバイトや学業、就職活動の方が忙しく一切撮影に行くことができませんでした。しかし、2023年4月末になると少し落ち着いたので、2023年5月1日に小田急電鉄の方にリハビリも兼ねて撮影に行ってきました。

 

今回は小田急電鉄千歳船橋駅へ。

 

8000形8063F+8263F 急行唐木田行

この撮影時確か8000形の廃車が進んでいた記憶があります。そしてまさかサステナ車両として西武鉄道に譲渡されるとは.....。ここ最近は何が起こるか分からないものです。

 

16000系16135F 49S 急行向ケ丘遊園行

千代田線からの急行列車というと自分は多摩急行のイメージが強いです。その多摩急行も2018年に廃止となりました。それにしても向ケ丘遊園止まりは中途半端な気がします。

 

3000形3082F 急行唐木田行

この3082Fは中間車2両を新造し、10両化されています。10両編成の3000形が快速急行で活躍する姿が自分は一番カッコいいと思います。

 

30000形EXE はこね号

撮影したのが3年前だったこともあり列車番号や編成は分かりませんでした。それにしても6両編成のはこね号は違和感を覚えます。

 

そして展望車を持つロマンスカーも今では70000形GSE2編成のみとなってしまいました。自分が子供の頃は7000形LSEや10000形HiSEが活躍していました。今と比べると様々なロマンスカーが走っていた2010年代の方が面白かったように感じます。

結局、自分が7000形LSEを撮影できたのはこの1度だけでした。この時は一眼レフを持っておらず、なおかつ撮り鉄でもありませんでした。もっと早く撮り鉄を始めていたらと後悔しています。

 

16000系16108F 57S 急行向ケ丘遊園行

幕切ってしまいました。ただ、この日は本命がなかったので気が楽でした。

 

8000形8053F+8253F 快速急行小田原行

快速急行は被りが多かった気がします。それでも8000形が快速急行で活躍している姿を記録することができてよかったです。

 

16000系16128F 03S 急行向ケ丘遊園行

昔は6000系や06系も活躍していましたが、今は16000系に統一されました。また、夕ラッシュ時は伊勢原駅まで直通運転を行っています。

 

そういえば小田急小田原線・江ノ島線の相模大野駅の接近メロディーが2024年9月2日より[Alexandros]の代表曲「ワタリドリ」になっています。自分が好きなバンドでもあるので一度聞きに行きたいところです。

 

ちなみに小田急小田原線の海老名駅はいきものかがりのメジャーデビュー曲「SAKURA」、本厚木駅は「YELL」となっています。海老名駅や本厚木駅を通った際に毎回、接近メロを聞くのを楽しみにしていた記憶があります。

 

4000形4060F 急行唐木田行

この日の〆は4000形でした。この4000形はJR東日本のE233系をベースにしています。

この日は4000形が快速急行で活躍する姿を記録できなかったのでリベンジしたいところです。

 

ちなみに4000形はデビューしてからしばらくの間、千代田線直通運用に入っていた気がします。そのため、中々小田急線代々木上原駅~新宿駅間に入線していなかったようです。確かに自分が子供の頃に見たり、乗車したときは千代田線直通運用が多かった気がします。今は当たり前のように地上運用に入っています。

 

今回はここまで。次回の更新もお楽しみに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

常磐線E501系撮影記

こんにちは。今回は常磐線E501系撮影記となります。

 

前回の東武東上線の撮影後、5日間ほど撮影に出かけることができませんでした。そうこうしているうちにダイヤ改正の週を迎えました。そしてふと思い出しました。そういえば2023年のダイヤ改正でJR東日本の常磐線水戸駅~いわき駅間のE531系5両編成で運行される列車がワンマン化されることが決まっていました。ということは昼間に運行されているE501系の運用が消滅するのではと考えました。そこでダイヤ改正直前の2023年3月14日、E501系狙いで常磐線に撮りに行くことにしました。

 

ちなみに2023年のダイヤ改正では和田岬線の103系や北越急行超快速「スノーラビット」に乗りたかったですが、どちらも叶いませんでした。これらもおそらくずっと後悔することになるでしょう。

 

話をもとに戻します。今回はE501系狙いだったので水戸駅~勝田駅間の那珂川橋梁で撮影することにしました。この撮影地は午前中が順光となっています。ちなみにこの撮影地は水戸駅からかなり遠かったため、自分は路線バスで行きました。

 

E501系カツK754編成 555M 普通高萩行

いきなり片目のE501系付属編成が来たのでびっくりしました。ちなみにこのK754編成はイベント専用車両「E501 SAKIGAKE」になっています。

 

E657系K18編成 57M ときわ57号勝田行

常磐線特急のエース的存在E657系も撮影することができました。

 

E531系3000番台カツK556編成 557M 普通いわき行

この撮影地は5両編成よりも10両編成の方が向いている気がします。

 

E531系3000番台カツK555編成 743M 普通勝田行

この743Mは水戸線から常磐線に直通する運用となっています。

 

E501系カツK704編成 561M 普通高萩行

マジでありがとうございますーーーーーーーーー。念願だったE501系基本編成を撮影することができました。しかもE501系基本編成で唯一の幕車だったK704編成を記録することができて本当に最高でした。

 

E657系K8編成 59M ときわ59号勝田行

E657系が宮城県まで行くようになるとは.....。一度E657系ひたち号で上野駅から仙台駅まで乗り通してみたいです。

 

E501系カツK702編成 565M 普通いわき行

やっぱりE501系は最高ですねぇ。特急課金までして茨城県に来た甲斐がありました。

 

ここでの撮影が終わった後、勝田駅へ。勝田駅は2番線に入線する列車を3・4番線ホームから撮影することができます。

 

E501系カツK752編成 568M 普通水戸行

確か特急との待ち合わせが絡んでいる影響か、昼間に2番線に入線するE501系の運用は少なかった記憶があります。そんな中でも撮影できてよかったです。

 

結局、2023年のダイヤ改正後、蓋を開けてみたらE501系の昼間の運用はすべて消滅していました。今考えると多少無理して撮りに行って正解だった気がします。

 

そしてE501系は2006年に上野口から撤退しているため、自分にとっては気軽に乗ったり撮りに行ける存在ではありませんでした。それでも2010年代は基本編成が昼間に土浦駅まで来る運用(土浦駅12:33発) があったり、付属編成も水戸線などで活躍していました。そのため自分は2014年に1度だけ大回り乗車の際に水戸線で乗車することができました。しかし気づいたら付属編成は水戸線内で車両故障が頻発したために水戸線から撤退、基本編成も昼間の土浦運用が消滅してしまいました。もっと乗車したり撮影しておけばと後悔しています。ただ、2010年代は自分が鉄道に全労力をかけることができない状況だったので仕方ないです。

 

そして2026年現在、E501系基本編成のみ2運用残っています。ただ年々縮小傾向にあるので運用消滅するのも時間の問題だと思います。最後の時が来るまで元気に活躍してほしいものです。

 

今回はここまで。次回の更新もお楽しみに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

東武東上線快速撮影記 その6

こんにちは。今回は東武東上線快速撮影記 その6となります。

 

前回の撮影から2日後の2023年3月9日、この日も東武東上線の運用がよさそうだったので再び撮影に行くことにしました。ただ、この日は午前中予定があったため、午後からの撮影になりました。

 

今回は最初に池袋駅から割と近いふじみ野駅で撮影することにしました。

 

5050系4000番台4101F  51K Fライナー森林公園行

最初1本目に来たのはトプナンの4101Fでした。撮影できたのは嬉しかったのですがこの日もShibuya Hikarie号(4110F)には嫌われました。この日は朝方58K、夕方60Kの運用に就いていたようです。これでは撮れるわけないわなぁ。

 

10000型11005F 快速小川町行

この日の本命、11005Fが快速運用に入ってくれました。被りもなかったので本当によかったです。

 

ふと思いましたが、東武スカイツリーラインで活躍している6両・8両の10000型はリニューアルされましたが、東武東上線で活躍している11003Fと11005F、11006Fはリニューアルされず原型のまま活躍しています。なぜリニューアルされなかったのか気になるところです。

 

ちなみにふじみ野駅は東武東上線での撮影でかなりの回数お世話になりました。確かホームが広くキャパがそれなりにあったので重宝していました。被りが多かったのは難点ではありましたが.....。それにこの当時は期間限定で「ももいろクローバーZ」の駅メロも流れていました。駅メロ目当てで来ている人も結構いた気がします。

 

あと、東武東上線の駅メロだと自分は川越市駅4番線の「出かける人を応援」が好きでした。あの駅メロには癒し効果があると個人的に思います。東松山駅~高坂駅間の東243号踏切での撮影の帰りによく聞いた記憶があります。

 

話を元に戻します。11005Fをふじみ野駅で撮影した後はその折り返しを狙うために川越駅~新河岸駅間の東148号踏切へ。この撮影地は午後順光なこともあって何度もお世話になりました。

 

10000系10135F  87S Fライナー元町・中華街行

最初1本目に来たのは10000系でした。F急行は森林公園駅~川越駅まで各駅に停車し、川越駅より通過運転を行っていました。

ちなみに2019年3月のダイヤ改正より、土日に限り、東京メトロ副都心線から直通する午前中の下り3本が森林公園行ではなく、小川町行として運転されています。(東武東上線内は快速急行として運転) 小川町まで行く運用もそのうち消滅する気がするのでいつか乗っておきたいところです。

 

10030型11641+11445F 普通池袋行

東武東上線では10030型は更新車の方がよく見かける気がします。

 

30000系31608+31408F 急行池袋行

前撮影したときは3色LEDでしたが、いつの間にかフルカラーLEDに切り替わっていました。それにしても光線がイマイチですねぇ.....。

 

5050系4000番台4101F  51K 急行元町・中華街行

東急車の5050系が来たのでFライナーだと思ったら急行でした。この運用はメトロ線内は通勤急行、東急東横線内は通勤特急となります。

 

10030型11031F 普通池袋行

貴重な10両固定の幕車である11031Fも撮影することができました。個人的に、幕車は幕切れの心配がないので安心して撮影できます。

 

30000系31601+31401F 急行池袋行

トプナンの31601+31401Fはまだ3色LEDのままでした。実はこの31601+31401Fが最初に東武東上線に転用されました。

 

10030型11642+11438F 準急池袋行

この直線構図、いいですねぇ...。今度行く機会があればここで90000系を撮影してみたいところです。

 

10000型11005F 快速池袋行

光線は少し微妙でしたが、ここでも何とか11005Fの快速運用を撮影することができてよかったです。それにしてもこの水色幕、カッコいいですがもう見れないですよねぇ。寂しい限りです。

 

5050系4000番台4108F  53K 急行元町・中華街行

この日の〆は東急車の4108Fでした。今見るとひどい写真ですねぇ...。要反省です。

 

今回はここまで。次回の更新もお楽しみに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

東急目黒線撮影記 その3

こんにちは。今回は東急目黒線撮影記 その3となります。

 

前回、東武東上線の東松山駅~高坂駅間の東243号踏切で撮影していましたが、まだ時間があるので東急目黒線の方に撮影に行くことにしました。まずは武蔵小杉駅へ。高坂駅から武蔵小杉駅までFライナーで乗り換えなしで行けるのは便利でいいなぁと感じました。

 

9000系9102F 30S 急行日吉行

完全に影落ちしていますが、B修繕された9000系の急行日吉行をやっと撮影することができました。

 

この一本を撮影した後、午後順光となる東急目黒線新丸子駅へ向かいました。前回2022年7月に行ったときはドン曇りでしたが、今回は晴れてくれたのでよかったです。

 

3000系3106F 08K 各停日吉行

最初1本目に来たのは東急車の3000系でした。少しずつ3000系の塗装変更も進んでいるようなので、今のうちに撮影したいですがしばらくは無理でしょう。そのためだけに東京に行くモチベはないんだよなぁ.....。

 

9000系9121F 52S 急行日吉行

メトロ車の急行日吉行を撮影できました。この日は自分の調子がよく、撮影していて本当に楽しかった記憶があります。

 

6500形6503F 73T 各停日吉行

この撮影地は8両編成だとギリギリですねぇ。6両編成の方が撮影しやすいなぁと思いました。

 

6500形6509F 47T 急行日吉行

今回は表示負けすることなくしっかり撮影することができました。

 

9000系9116F 48S 各停日吉行

Y500系が裏被りしてしまいましたが、各停日吉行だったのでまだよかったです。

 

ちなみに2026年4月28日に東京メトロが2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。それによると南北線9000系で2026年度に8両化されるのは1編成のみのようです。この1編成は現在綾瀬工場に入場中かと思われる9110Fのようです。つまり今年度は中間車が新規で製造されないようですねぇ。ということはまだまだ未更新車の9000系が見れそうです。

 

6500形6510F 35T 各停日吉行

またまた6500形でした。中々6300形が来ないですねぇ...。

 

2000系2105F 10K 急行日吉行

運用サイトでは10Kだったので東急車が来ると思っていたらまさかまさかの埼玉高速車による代走でした。ダイヤ乱れなどはなかったはずなのに、なぜ代走が発生していたのか気になります。ちなみにこの時も17000系が裏被りしていますねぇ。

 

そういえば埼玉高速鉄道に8両編成の新車1本を導入するという計画がありましたが、結局どうなったんですかねぇ。ただ、埼玉高速鉄道は2027年度~2031年度にかけて浦和美園車両基地で2000系10編成の大規模改修を行うとのことなので新車計画は流れたと考えた方がよさそうですねぇ。大規模改修が終わった2000系がどんな姿で出場するのか、少し気になります。(個人的にはあんまり変わらない気はしますが...)

 

6500形6501F 65T 各停日吉行

ここでトプナンの6501Fを記録できました。6500形ももうデビューしてから4年弱が経過しています。

 

9000系9120F 66S 各停日吉行

この日の〆は東京メトロ車の9000系でした。9120Fは8両編成化対象編成ですが8両化されるのは当分先になりそうです。

 

今回はここまで。次回の更新もお楽しみに。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

東武東上線快速撮影記 その5

こんにちは。今回は東武東上線快速撮影記 その5となります。

 

2023年2月下旬に東急目黒線に撮影に行った後、就職活動などで色々と忙しく2週間弱撮影に行くことができていませんでした。結局月をまたいだ2023年3月7日、久々に1日フリーだったので東武東上線の方に撮りに行くことにしました。今回は最初に下板橋駅で撮影することにしました。

 

50000型51004F 普通池袋行

最初1本目に来たのは2月末にフルカラーLED化された51004Fでした。検査明けできれいな姿を撮影できてよかったです。

 

50090型51092F 急行池袋行

50090型が急行運用に入っている姿も記録することができました。そういえば50090型は確か1日1本だけ下りTJライナーの送り返しで快速急行に入る運用があった記憶があります。この運用はクロスシートの状態で運転されるため乗り得列車だったはずです。

 

ちなみに本命は一般車の快速急行だったのですが、2本とも対向列車と被られて爆死しました。この駅での撮影は難易度が高かったようです。

 

別の撮影地に移動するため、下板橋駅からふじみ野駅経由で高坂駅へ。この移動の際に東急車のFライナーに乗車したようです。といっても3年前の話なのであんまり覚えていませんが...。今回は久々に午後順光となる東松山駅~高坂駅間の東243号踏切で撮影することにしました。

 

30000系31602+31402F 準急池袋行

この31602Fの5号車35602はPMSM試験車となっています。そのため他の車両とは異なるVVVFインバータが搭載されています。

 

5050系4000番台4103F  55K Fライナー元町・中華街行

東急車のFライナーをこの場所で記録できたのはいいのですが表示負け.....。F急行という表示がくっきりと分かるのがまだ救いですねぇ。

 

ちなみにこの日もShibuya Hikarie号(4110F)は東武東上線には来ない運用でした。ここまでくると仕方ないと割り切るしかなさそうですねぇ。

 

30000系31608+31408F 急行池袋行

またまた30000系です。東武東上線では割と簡単に撮れるイメージがありますが、半蔵門線直通運用ではまったく撮影することができませんでした。(自分が半直運用を追っていた頃には1~2編成しかいなかった記憶が.....) 

 

10030型11661+11441F 準急池袋行

やっぱり東武といえばロイヤルマルーンの幕車が似合います。自分は10030型というと東武スカイツリーラインの北千住駅~浅草駅間でよく乗車した気がします。

 

10030型11639+11443F 快速池袋行

この日は天気が良く撮影日和でした。快速運用に入る10030型、いいですねぇ。今度この撮影地で50090型の川越特急を撮影してみたいものです。

 

10000系10128F 27S Fライナー元町・中華街行

メトロ車のFライナーも上手く撮影することができました。ふと思いましたが、東武東上線で走行している車両で3色LEDが維持されているのは10000系だけな気がします。(10101F~10121FまではフルカラーLED化施工済)

 

50000型51006F 準急池袋行

51006Fはまだ3色LEDが維持されていました。ちなみに51006Fは快速廃止後1年弱は3色LEDを維持していたようです。

 

50000型51001F 快速池袋行

キタぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。天候・運用ともに文句なしの完全大勝利です。久々の劇Vカットにこの時ばかりはガッツボーズを連発してしまいました。ここまでうまくいったのは本当に久々な気がします。

 

ちなみにこの50000型51001Fは50000型の中で唯一前面非貫通となっています。また、51001FがフルカラーLED化されたのは2023年1月31日でした。そのためフルカラーLEDの快速幕は約1ヵ月弱しか表示されませんでした。

 

9000型9108F 19T Fライナー元町・中華街行

この撮影地での〆はチョッパ制御車の9000型でした。9000型が東武東上線で活躍する姿も数年で見納めとなりそうですよねぇ。それにしても令和の時代にチョッパ制御車が活躍しているのはすごいなぁと思いました。

 

この撮影後、Fライナーに乗車し別の撮影地へ移動しましたがその様子は次回で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。